目が離せない、コンビニの今後

大いなる可能性を秘めた、コンビニエンスストア。あなたの一声が、コンビニをより良い場所にしていくかも…。困ったときにはコンビニへ! そんな発想が自然にできる世の中になれば、素敵なものです。

あらためて言うまでもなく、コンビニはとても生活に役立つ場所です。さすがに「コンビニエンスストア=便利な店」とストレートに標榜しているだけのことはあります。これからさらに便利になっていく可能性もあるコンビニ…現代人には欠かせないものでしょう。

すべてはコンビニで用が足りる?

食品も日用品も、本・雑誌も、煙草も酒も扱っているコンビニ。また、荷物の発送・引取りにも便利です。働いているスタッフさえ知らないこともありますが、車・バイクの自賠責保険加入の手続きも、コンビニで行うことができます。「ゆりかごから棺桶まで揃う」と表現するとさすがにオーバーですが、日常的なレベルの大体の用事はコンビニで済んでしまうという現実もあります。

人間の行動を範囲を狭める、という欠点もあるかもしれませんが、それでもコンビニが便利な場所であることに変わりはありません。

不満もぶつけて、良い場所に

しかしコンビニには、まだまだ現状、多くの問題点も残されています。スタッフの接客態度、清掃状況の悪さ、夜中にたむろする若者たちへの対処…一定程度の「満足」は、また別の「不満」も生むものです。100%満たせとは言いませんが、客からの要望はお店のレベルアップにもつながります。客観的に見て対応が不十分な点があれば、どんどん要求して良いでしょう。

また、コンビニが提供するサービスも、客の要望で大きく変化する可能性があります。もっと薬を充実させてほしい、生鮮食品も買いたい、値引きセールも行って欲しい…あなたの声をスタッフに伝えれば、将来的に望みを叶えてくれる可能性も大いにあります。

期待したい、コンビニの未来

もしコンビニで住民票が取れるようになったら、あるいは、品物を配達してくれるようになったら…コンビニに対する期待は、みなさんそれぞれお持ちのことでしょう。その要望に合わせて、これからコンビニのサービスはより充実していくはずです。

「困ったときにはコンビニへ!」、日本国民全員がそんな信頼感を持てるような場所に、お店も変化していってほしいものです。ケータイには次々と余計な機能がついて面倒になっていますが、コンビニにはまだまだ、サービス向上の余地があるように思われます。
[PDF]コンビニ業界の現状と課題 - 東レ経営研究所
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