期限切迫商品の割引を望む!

コンビニでは、なかなか品物が割引されにくい、という難点があります。賞味期限が切迫した食品はすぐに売り場から下げられて、廃棄されてしまいます。何だかもったいないような気がしませんか? 割引商品もまた、積極的に扱って欲しいものです。

フランチャイズ店では扱いがある場合も

一般的に、コンビニでは商品を値下げして販売することを良しとしていないようです。期限の切迫したものを売って、仮に客が食中毒にでもなった場合、重い責任を負うことになるからでしょう。売り場で割引シールを貼られた品を見ることは、ほぼありません。

しかしフランチャイズのお店では、まれに、売れ残りを嫌がって期限切迫の商品を割引で販売している場合もあります。こうしたお店を見つけておけば、とても便利です。スーパーマーケットで半額の惣菜は、それこそ争奪戦となりますが、マークしている人も少ないその手のコンビニでは、比較的高確率で安くなった食品を手に入れることができます。

店員がタダでもらっている!?

廃棄処分となった食品は、基本的にそのままゴミとして出すことがルールです。決して回収されて再利用されるようなことはありません。しかし、これも規制が緩いフランチャイズのお店では(原則的には禁止されているようですが)、スタッフがタダで持ち帰っている可能性もあります。コンビニスタッフの中では、廃棄の食品で生活費を浮かせている人もいます。興味がある人は、副業としてコンビニのバイトに挑戦してもいいでしょう。

案外長持ちする、賞味期限切れ商品の使い道

かつて、全国的に有名な赤福が賞味期限切れの商品を再び加工して販売していたことが問題となりました。30年近くに渡って消費者をだまし続けていたようです。しかし、このニュースに触れたとき、「意外に期限切れの商品は長持ちするんだな」と思った人も、少なくないでしょう。こうした商品を上手に再加工して、後進国の人たちに供給するシステムが、できないものでしょうか? そんなコンビニの未来にも期待したいところです。

値下げ商品を期待してコンビニに行くのは、賢明ではないかもしれません。しかし、中には、規則に寛容に値下げシールを貼っているお店もあるので、探してみましょう。

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