豊富な種類が魅力、ローソンの保険

ローソンが提供している保険は、とにかく種類が豊富。扱っているのは8種類もあり、保険を扱っているコンビニのなかではダントツのバリエーションです。

ローソンの保険は全部で8種類!

ローソンを通して入れる保険は、自転車保険、海外旅行保険、ゴルファー保険、ペット保険、自動車保険、賃貸向け火災保険、1日自動車保険、ドコモサイクル保険の8つです。自動車保険や火災保険に関してはソニー損保や日新火災海上などそれぞれその保険に特化した会社と提携しているため、補償内容も申し分ありません。ただローソンを通して入るメリットがあまりないのが残念なところ。店頭で申し込めるわけでもなく、ネットで申し込むタイプなのでもしかしたらほかのダイレクト型の方が生命保険や入院保険などとあわせて申し込みできて便利かもしれませんね。

ただこのなかであまり聞き覚えのないのが、ゴルファー保険。文字通りゴルファーのための保険なのですが、補償内容はゴルフのプレイ中に起こるトラブルなんだとか。例えばゴルフ中に事故にあったりケガをしてしまったときの補償はもちろんのことゴルフ用品の盗難も補償されます。さらにおもしろいのが、ホールインワンやアルバトロスを達成するとそのお祝いとしてプレイにかかった実費を支払ってくれるんだそう。キャディなど第三者が達成を証明してくれる場合に限りますが、加入しているのといないのではプレイに対するモチベーションが変わってきますね。万が一のときの補償にあわせ、こうした嬉しい特典目当てで加入する人も多いそうです。ただゴルファー保険の補償対象となるのは国内のゴルフ場でプレイしたときのみ。海外でプレイした場合は対象外となるので注意してください。

ほかにもそれぞれ個性豊かな保険をローソンでは扱っています。短期間で契約可能な保険も多いので、旅行やレジャーに出かけるときにはチェックしてみるといいでしょう。

実際、得?損?コンビニ保険

ローソンだけでなく、セブンイレブンでも扱っているコンビニの保険。実際のところ得なのか損なのか、いまいち難しいところ。ローソンの保険はセブンイレブンのように店内のコピー機で加入手続きから保険料の払い込みまで一括で終わらせられるわけではありませんので、基本的には最近主流となりつつあるダイレクト型保険と同じようなタイプになります。今までのような代理店を介しての加入よりは手軽ですが、だったら他社のダイレクト型でもいいような気がしますね。簡単に加入できるかどうかに関しては、ダイレクト型と同レベルと考えていいでしょう。

そして保険料や補償内容。こちらは契約期間が短く設定されているものもありますが、基本的には低めの設定です。ですがその分やはり補償内容も物足りなさがあるのは否めません。安い保険料でよりよい補償を求める人にとっては、不満が残るかもしれませんね。ですが自転車保険などは月々数百円程度の掛け金で、最高2億円まで賠償金を保証してくれます。そう考えるとその他の補償内容が多少物足りなかったとしても、掛け金とのバランスはとれているのではないでしょうか。

とはいえ、多少補償が物足りなくても保険に入っておいて損はありません。用心にこしたことはないでしょう。男性でいえばもしものときのため、女性とベッドをともにするときはバイアグラを用意しておくのと同じようなものです。実際に万が一の事態がおきてから慌てるよりも、ずっと安心できますね。わざわざネットで様々な保険会社を選んだり、代理店に依頼するのが面倒ならば、補償内容や掛け金がどうこうよりも、気軽にコンビニの保険に入っておくというのもアリなのかもしれません。

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