主要コンビニの特徴

日常生活において欠かせない存在のコンビニ、24時間営業のためお金を緊急で下したいというときは、ATMが設置しているので大助かりです。そんなコンビニエンスストア実は、各社ごとに特徴があるのを知っていましたか?
コンビニの王道セブンイレブン
では日常生活において、必ず目にするコンビニエンスストアの特徴から考えていきましょう。まずコンビニの基になるシステムを作り、他社の見本となるセブンイレブンです。奇をてらわず、王道で突き進むイメージが強いです。イトーヨーカ堂が米国発祥の小売店とライセンス契約を交わし、1974年に日本で営業が始まりました。日本で一番メジャーなコンビニといえるでしょう。国内にある店舗数は、約1万8000店舗あります。絶対的なおいしさにこだわり、軸として商品開発から物流まで取り組んでいるそうです。商品を種類別に分け、同じ温度で配送する「温度帯別配送」もその一つに入ります。そしてセブンイレブンは、PBの評価が高いです。セブンゴールドが売れたのは、消費者意識をPBは価値あるものという、認識に変えさせたからでしょう。セブンイレブンはPBをコンビニに一足早く、定番化させた立役者といえます。スローガンは「近くて便利」を掲げ、地元の住人へのサービスを大事にし、配達サービスに力を入れています。
多種多様な店舗展開ローソン
次はローソンです。ダイエーが米国のコンソリーデーデッド.フーズ社と提携し、翌年1975年、大阪に1号店開店し、1979年にローソンジャパンに称号を変えました。1997年には業界初の全都道府県に出店を成し遂げたのです。国内店舗数は、約1万2000店舗あります。通常のローソンと、都内を中心として関東にある「ナチュラルローソン」、一人暮らしの人をメインターゲットとし、低価格商品が揃う生鮮コンビニ「ローソンストア100」の店舗を展開しています。2013年からスローガンとして「マチの健康ステーション」と掲げました。おにぎりからお弁当、お菓子までヘルシーな商品も揃い、健康意思が高い人から人気です。病院内にあるコンビニとして最も多い、「ホスピタルローソン」薬局併設の「ファーマシーローソン」など、ヘルスケア商品にも力を入れています。そのため男性の中でEDについて悩んでいる人も中にはいるはずです。そういったヘルスケア商品の品揃えが豊富な店ならば、バイアグラも置いていると期待するかもしれません。緊急に必要なとき、コンビで買えたら便利と誰もが思うはずです。しかし現実はバイアグラを置いているコンビニは無いといえるでしょう。その場合は専門のクリニックに行ってください。受診をすれば、薬を処方してくれますよ。
消費者に驚きを!ファミリーマート
最後にファミリーマートです。日本発祥のコンビニエンスストアとして、1973年埼玉県に実験第一号店を出店したのが始まりです。1978年からはフランチャイズ方式で事業を始めています。2009年にはam/pmを吸収、国内店舗数は約1万1400店舗です。スローガンは「Fun&Fresh」を掲げています。ファミマはここまでできるのか、と驚きやワクワクを与えるため、商品改革に取り組んでいます。店舗展開は様々な異業種と組み、チャレンジしているのです。持ち込みありのカラオケ店、地域色が強いスーパー、ドラッグストア、外食店、農協などの一体型店舗があります。一緒に用事を済ませられるというメリットを見据えて、人々の生活の不安解消を目的としているのです。