切実に欲しい…薬

コンビニで扱って欲しいものベスト1、やはり薬でしょう。夜中、急な体調不良に襲われたときには、身近なお店で薬をゲットしたいものです。あるいは近年中に、大きな変化があるかも…?

コンビニで薬を扱ってくれたらな…そんなことを考えている人も、かなり多いのではないでしょうか? 現在、一部のコンビニでは簡単な薬ならば購入できますが、なかなか品揃えは広がっていません。これからの改善に期待したいものです。

コンビニで手に入る薬とは!?

現在、コンビニで手に入るのは、簡単な風邪薬や虫刺されの薬などです。また、薬品の一種として避虫剤なども取扱いがあります。しかし、これだけではさすがに満足した品揃えと言うことはできません。また、すべてのコンビニで販売されているとも限りません。

しかし、以前はまったく取扱いがなかった薬を置くようになったのは、1つの進歩と取ることもできます。これから医薬品が充実してくる可能性も、もちろんゼロではありません。

この薬を置いてほしい!

コンビニで取り扱って欲しい薬の代表格と言えば、やはりバファリンなどに代表される頭痛薬でしょう。夜中、突然頭が痛み出して手元に薬もなく、辛い思いをしたことは誰にでもあるはずです。頭痛薬が手軽に買える時代になれば、コンビニはより身近な存在となるでしょう。これまで薬局しか利用しなかった人も、客として流れていくかもしれません。

他にも効き目の良い胃腸薬や下痢止め、解熱剤などの薬品は、特に深夜に突然痛みに襲われた場合に、手近なコンビニで手に入ると有り難いものです。また、急に必要になるという意味ではED治療薬のバイアグラもあれば・・・と考えてしまいますが、この種類の薬は医師の処方箋が必要ですのでコンビニでの扱いは現実的とはいえません。
ED治療専門クリニックの公式サイトであるコチラのページでも「バイアグラは自己判断での服用は自身の健康を大きく害する可能性がありますのでご注意ください。」とあります

難しい現状…何とか打破されないものか

コンビニで薬の扱いが遅々として進まないのは、「登録販売者」と呼ばれる、薬品の販売に必要な資格を持ったスタッフがほとんどの店に在籍していないからのようです。お店がそれなりの時給を払って薬剤師を雇ってくれれば、より薬も身近になるはずですが…薬剤師は空前の人材不足といわれていますので、コスト的に難しいのかもしれません。

今のところ、状況が変わるのを待つしかなさそうです。景気も上向きにあると言われていますし、あと3年も待てばコンビニで便利な薬が手に入る時代が来るかもしれません。

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