クビ寸前!?これだけはやっちゃダメ!

コンビニ店員になった以上は守らなくてはならないルールというものがあります。これに違反すれば、解雇されても仕方ありません。ここではコンビニでの勤務における代表的なNG行動についてご紹介いたします。

無断欠勤は一発レッドカード

まずは絶対にやってはいけないことの第一位は「無断欠勤」です。もちろんこれはどんな仕事においても基本中の基本と言えます。しかし、特にコンビニの場合は24時間の中でシフトが決まっています。さらに一人体制となることも多いので、一人のアルバイトが無断で休んだだけで全てのシフトの人に迷惑がかかると思いましょう。

急病や事故など、やむを得ない事情の場合を除き、欠勤をする場合には必ず連絡を入れてください。さらに、可能であれば他に出勤してくれそうなスタッフを自分で探しましょう。とにかく、シフトに穴を空けず、最小限の迷惑で済むように取りはからうことが大切です。

また、無断欠勤ほどではありませんが、無断遅刻も大きな問題です。この理由もやはりシフト制であることにあります。本来の時間通りにスタッフが出勤しないと、仕事が滞ってしまい必ず後のシフトの人たちに迷惑がかかるでしょう。1度や2度程度であれば解雇になることはありませんが、それ以上となるとクビも覚悟しなくてはいけません。

決められたルールは守りましょう

コンビニには禁止されていることがいくつかあります。例えば廃棄となったお弁当やお総菜を勝手に持ち帰ることは決してしないでください。捨てるとはいえ、この所有権はまだお店にあります。これを持ち出すと言うことは窃盗行為にあたります。もちろん、オーナーさんが許可している場合には構いませんが、そうでないのであれば手を付けないようにしてください。

さらに無断で休憩をとることもしてはいけません。コンビニのアルバイトは時給です。働いた分だけお給料が発生するという仕組みなので、この中で自由に休憩をとるということは許されません。自分の仕事が早く終わった場合や、お店が空いているからといってバックヤードで一服、なんてことはしないように注意しましょう。休憩は決められたタイミングで決められた時間だけとるようにしましょう。

お客さんへの態度には細心の注意を

最後に、これは本当に基本的なことですが、お客さんに対して暴言を吐いたり失礼な態度を取ったりするのは言語道断です。どんなに自分が悪くなかったとしても、そこはぐっと我慢しなくてはいけません。あなたはお店に雇われた身です。危害が加えられる可能性がないのであれば、店員としてしかるべき態度を続けるように注意しましょう。もしクレームなどが発生した場合には、あなたが悪くなかったとしても解雇されてしまう可能性があります。

コンビニのアルバイトには決められたルールというものがあります。これに違反すれば、クビになっても文句は言えません。長く楽しくコンビニで働くために、勤務態度については常に注意しておきましょう。

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