新人アルバイトが起こしやすい失敗

コンビニの仕事は覚えることがたくさんあります。そのため、新人の頃は混乱してしまうことも多いでしょう。そこでここでは、新人がやってしまいがちな失敗についてご紹介します。

声は大きく、あいさつもはっきりと!

新人が一番やってしまいがちな失敗は、緊張などのせいで萎縮してしまい、声が小さくなってしまうことです。コンビニのアルバイトにおいて、これは最もあってはなりません。やはり元気であることは特に重要です。お客さんから好印象を持たれますし、他のアルバイトも影響されて元気に働けます。まだ何もできない新人だからこそ、こうした部分だけはしっかり意識しておくようにしましょう。

また、あいさつなどもしっかり行ってください。お客さんだけでなく、同じお店のスタッフにも早く顔と名前を覚えてもらえるよう、積極的に話しかけるようにしましょう。あなたが礼儀正しく接していけば、必ずみんな温かく迎え入れてくれるはずです。

わからないことは質問し、同じ質問はくり返さない

わからないことがあったらすぐに質問をするというのも大切なことです。たまに、自分の判断で解決をしようとして失敗をしてしまう新人がいます。これは当人だけの問題ではなく、お店全体のトラブルにも発展する可能性があります。どんな些細なことでも、疑問に思ったら先輩に質問したりマニュアルを見直したりするようにしましょう。お店の人たちも、新人に過度な期待はしていません。いきなり全てを上手くできる人などいませんから、遠慮せず質問をするようにしてください。

ただし、同じ質問を2度繰り返すのは良くありません。「前にも教えたよね?」と、先輩に不快感を持たれてしまう可能性もあります。こうした事態を防ぐためには、とにかくメモを取ることが一番です。殴り書きでも構いません。あとから見返して自分が思い出せればそれでOKなので、とにかくなんでもメモをとる習慣をつけましょう。

問題が起こったら隠さず相談!

失敗をしてしまった時は素直に謝るようにしましょう。新人であれば一度や二度は必ずなんらかの問題を起こします。それでいきなりクビになるようなことはまずありません。しかし、もしも失敗を隠して、それが見つかってしまったら大問題です。

失敗事態はそこまで大きなことではありません。ポイントはあなたが「隠し事をする人だ」と思われてしまうことです。一旦こうした印象がついてしますと、中々そのイメージを払拭することはできないでしょう。不信感を持たれたまま一緒に仕事をするのはかなりキツイので、はじめから隠し事などはしないように気をつけてください。

新人に求められるのは元気と礼儀、そしてやる気です。これができていれば多少の失敗は問題ではありません。むしろ失敗を重ねることで、一人前の店員になれるとも言えるでしょう。わからないことは質問し、隠し事はしないように注意しながら、立派なコンビニ店員になってください。

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