どうにかならないの? 生鮮食品

もし生鮮食品が陳列されていれば、主婦の方も大喜びするでしょう。ボリュームに乏しいサラダやウインナー・ハムなどでは満足できません。健康な食生活のためにも、コンビニで取り扱ってほしいものです。

今のところ、一部のコンビニチェーンを除いて、あまりコンビニで生鮮食品を見かけることはありません。袋詰めの野菜や魚肉などはたまに目にしますが、スーパーで売っているような、トレイにパッキングされたお肉は皆無です。これも取扱いがあればさぞ便利だろうな…と思うのですが、みなさんはいかがでしょう? 夜中、お友達と鍋をするときにも、役立ってくれそうなものです。

ハム・ウインナーではさすがに…

ほとんどのコンビニでは、ハムやウインナーなどの肉類は扱われています。朝食のパン挟んだり、ご飯のおかずに炒めたりするのには便利ですが、さすがにこれを「肉!」とありがたがって食べるのは不可能です。夕食にガツンとお肉を食べたいときには、スーパーで買い物するしかありません。「から揚げ棒」や「フライドチキン」も魅力的ですが、どういうわけか鶏ばかり…。しかも、揚げ物はカロリーも高く、少し気が引けてしまいます。

生の野菜を味わいたい!

サラダやカットレタスなどは、袋詰めになってしばしば販売されています。しかし、この野菜の残念なところは、少し量に乏しいこと。日常的にやや遠ざけてしまいがちな野菜ですが、いざ口にしてみるとその美味しさに気付いて、ボウル一杯分くらいはガツガツと食らいつきたくなります。しかし、コンビニサラダではそういうわけにもいきません。

水菜やレタス・トマトなどの典型的なものでOKなのですが、どうにも現代のコンビニではこの手の野菜を「丸ごと」手に入れることはできません。少し不満に思いませんか?

デリケートな品だから…難しい?

おそらく生鮮食品の取り扱いが今ひとつ進まないのは、デリケートな管理を必要とするからでしょう。新鮮な状態を維持するためには専用のコーナーを設けてきちんと冷やす必要があり、すると店内の温度もずいぶんと下がって、寒々しい場所になってしまうのかも。また、足が速い(腐りやすい)品でもあるので、廃棄リスクもかなり高くなってしまいます。

なかなか難しそうな商品ではありますが、近所に一軒でも「生鮮コンビニ」があれば、非常に重宝しそうなもの。このサイトをご覧になっているコンビニ関係者の方、これが利用者のリアルな声です。どうにか生鮮食品、少しでもいいので、扱えませんでしょうか?

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