カット野菜やレトルト食品を活用しよう

ひとり暮らしをしているとどうしても弁当や出来合いの総菜などに頼ってしまい、自炊をしたくともなかなかできないことが多いですね。かといっていつまでも弁当や総菜ばかりでは、食費もばかになりません。それにある程度の年齢ならば、自炊のひとつくらいできておきたいはずでしょう。そこでまず自炊できるようになるための第一歩として、コンビニのカット野菜やレトルト食品を利用してみましょう。

カット野菜で簡単野菜炒め

コンビニでは自炊の材料になるようなものはあまり売っていないと思われがちですが、探してみると割といろいろ扱っています。その代表格が、カット野菜。もやしやキャベツなど、ひと袋のなかに野菜炒めに使う野菜がひと通り入っているとても便利な商品。ひとり分の食事ならわざわざ個別に野菜を買ってくるより安上がりですし、なにより切る手間がないので手軽。主婦でも活用する場面が多い、便利商品なのです。

コンビニではだいたいひと袋100円程度でいつもおいています。これを軽く塩コショウで炒め、インスタントラーメンのうえに乗せるだけでもかなり野菜不足は補えるはず。さらにウィンナーやベーコンを加えれば立派な料理に。カップみそ汁とご飯があれば、簡単ですが定食っぽくなりますね。弁当のように肉と炭水化物が多めの食事よりは、栄養バランスもいくらかとれるはずです。ご飯とあわせるのに飽きたら焼きそばや焼うどんに入れてる方法もあるので、簡単ですが料理の幅が広がるのではないでしょうか。

プラスワンで作れる、レトルト食品も便利

カット野菜はとても万能ですが、やはりこれだけでは限界があります。そんなときは食材をひとつプラスするだけで作れる、レトルト食品を活用してみてください。例えばマーボー豆腐の素やかに玉の素といったもの。こういったものは豆腐や卵を用意するだけでものの5分程度で作ることができますので、料理になれていない人でも簡単に作ることができます。自分で調味する必要もないので、多少焦がしてしまったりしてもおいしく食べられるのも嬉しいポイントです。

またどうしても料理するのが面倒なときはパスタとパスタソースを買ってきて、茹でてあえるだけでもOK。弁当のパスタを購入するより安上がりなうえ、お腹いっぱい食べることができます。栄養バランスが気になるときはサラダやレトルトの野菜スープをあわせて購入すれば、ある程度補うことができるでしょう。スーパーのように何でもそろうというわけではありませんが、探してみるといろいろと自炊に利用できそうな食材がそろっていますよ。

さらに最近のセブンイレブンではプライベートブランドのセブンプレミアムの商品を使った、簡単レシピを公開しています。基本的な材料はセブンイレブンで購入できますので、自炊初心者にはとても便利。ちょっとしたおつまみからスープ、メインまで幅広いレシピが公開されていますので、参考にしてみるのもおすすめですよ。

毎日コンビニに通っていると、弁当や総菜も食べつくしてしまい、食事に対して興味が薄れていってしまいます。ですが食事は人のいちばん基本的なものですので、やはりできればおいしいと感じるものを口にしたいもの。料理することになれていないと最初はおいしくないかもしれませんが、コンビニの材料をうまく利用して少しずつ上達していきましょう。

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