父母の声…学校にまつわるものを!

父母の中からは、コンビニで「学校にまつわるものを扱って欲しい!」という声も数多く上がっているようです。夜、仕事から帰ってくると、子どもがいきなり「明日学校で書道をするから、半紙がいる」などと言うこともあります。

どうにかならないものでしょうか、街のコンビニさん。学校に関する取扱品が増えれば、「ついで買い」で売り上げも増すはずですが…。

文房具のさらなる充実を!

大体のコンビニでは文房具が扱われています。しかし、残念ながらその数はあまり豊かではありません。小学生は、学校から鉛筆の使用を義務付けられていることもあります。ボールペン、シャープペンなどはあっても、鉛筆を扱っていないお店も多いものです。

また、子どもの入学シーズンには、その手の商品が一気に売り場から姿を消すこともあります。春先には、雑貨の発注を担当する方に、くれぐれも気を付けてもらいたいところです。

体操服が欲しい…そんな声も?

子どもは風の子。学校で、放課後の公園で体操服をドロドロに汚して帰ってくることもあります。少し洗濯をサボると、予備の体操服がない、という状態に陥ることも…。

そんなとき、コンビニで地元の学校の体操服が手に入れば、非常に便利です。

実際、街の生協では、衣類コーナーで体操服を取り扱っていることも少なくありません。より身近なお店であるコンビニで、何とか販売できないものでしょうか? 

コンビニでネクタイ・リボンがゲットできれば…

中学生、高校生ともなると、制服にネクタイやリボンの着用を指定する学校も増えてきます。こうした小物は、ともすると紛失してしまいがち。きちんと着用していないと校門で生徒を止める学校もあり、「失くしたんです」と教師に弁解するのもなかなか面倒です。

体操服ほど大きな品でもないので、取扱いのハードルも低そうに思えるのですが…今のところ、その手の小物を販売しているというコンビニの話を聞いたことはありません。

あらゆる街に学校があり、子どもが暮らしています。彼らの生活をより便利にするためにも、上に挙げたような品を取り扱って欲しいところです。変態的な制服マニアが集う、という危険もあるのかもしれませんが、購入システムを工夫して、売れないでしょうか?

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