いざ面接!コンビニのアルバイトは元気が大事?

コンビニのアルバイトの面接では第一に元気で礼儀正しい態度。そして条件面の確認が大切になります。特別な資格や学歴が不要な分、人間性を重要視されますので、面接中の受け答えをしっかり学んでおきましょう。

とにかく明るく元気が大事

面接の際にまず大切なことはハキハキとした受け答えです。コンビニにはさまざまな業務がありますが、最も大事なのは接客部分。そのため、面接担当者は元気で明るい人材に好印象を持ちます。いくら高学歴だったとしても、コンビニではあまり関係がありません。それよりもしっかりお客さんに笑顔で接することができる人を求めています。

次に注意したいのが言葉使いです。これも態度同様非常に接客では大切な部分と言えますので、しっかりとした敬語が使えるように練習しておきましょう。「~っす!」のような若者言葉は厳禁です。面接担当者は「この人、お客さんに対してもこんな言葉使いをするんじゃ?」と思うでしょう。ただし、そこまで完璧な敬語を求めている訳ではありません。基本的には丁寧語(です、ます)ができていれば問題ありませんので、上手くしゃべれなかったとしても落ち込む必要はありません。

条件はしっかり確認しましょう

コンビニのアルバイトでは人間性が第一に優先されますが、それと同じくらい勤務可能条件も重視されます。週に1~2回程度しか入れない人よりも、週5回勤務が可能な人の方が重宝されますから当然でしょう。面接ではこうした部分も必ず質問されます。

コンビニで喜ばれる人材は、「曜日関係なくどの時間帯のシフトでも出勤できる人」です。誰かが突然休んだ、という時にピンチヒッターで駆けつけてくれる人だとありがたい訳ですね。もちろん土日だけの勤務という求人もありますが、これは学生や主婦向きのものと言えるでしょう。

ちなみに、採用されたいからと言って「どの曜日でも時間帯でも大丈夫です!」と簡単に答えてしまうのはやめましょう。もしも本当に予定がないのであれば良いですが、出られない曜日や時間帯がありそうなら正直に伝えておいた方が無難です。あとあと、「入れるっていったじゃない?」と言われてしまうと問題になってしまいます。

質問タイムはアピールチャンス?

「では最後に質問はありますか?」と面接担当者に言われたら、とにかく気になることをどんどん質問しましょう。「どういったお客さんが多いですか?」や「アルバイトのみなさんはどんな方々ですか?」といった何気ないものでもOKです。とにかく、自分はこのお店に興味がある、働く意志がある、というアピールのチャンスです。

ただし、「どの時間帯が一番大変ですか?」や「風邪を引いたらどうしたらいいですか?」といった質問はネガティブなイメージにとられる場合もあります。もちろん伝え方や雰囲気によって印象が変わりますので全てがNGな訳ではありませんが、少し注意しておきましょう。

コンビニのアルバイトは比較的合格率が高いと言えます。ですが、接客で問題を起こしそうな人や、仕事に対してやる気がなさそうな人は絶対に採用されません。今回ご紹介した点に注意しながら、面接に臨みましょう。

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