生鮮コンビニと野菜を扱う郊外型コンビニ

コンビニで手に入らなくて不便に思うものの代表格といえば生鮮食品ですね。肉や魚は冷凍保存ができるため、買いだめができますが野菜はできません。なので野菜だけは小まめに買い出し行かないといけないのですが、仕事をしているとなかなかスーパーがあいている時間に帰れないと多いはず。コンビニサラダだけでは物足りないし、何より種類がない。

ですが最近のコンビニは、野菜を豊富に扱っている店舗がどんどんと登場しています。その中心は、都心から離れた住宅街にある、郊外型の店舗。のぞいてみると、驚くようなものがたくさん売っています。

郊外の店舗で発見、こんなもの

野菜をたくさん扱っていることが多い店舗は、周囲にあまりスーパーなどがない、住宅街に多いです。都内でいえば多摩地域の、駅から離れた店舗ですね。この辺りのコンビニには近所の農家で収穫された野菜が、店頭で安く販売されていることが意外と普通に見られる光景だったりします。都心のビジネス街にあるコンビニからは想像できませんが、ニンジンやジャガイモ、白菜にネギなどが八百屋のように店先に売られているのです。

コンビニは生鮮食品がないから、不便。こういった意見はかなり以前よりもありました。ですが実際のところスーパーと違い大半が弁当や総菜、タバコなどちょっとしたものを購入しに来るのが目的のコンビニではなかなか難しいものがあったようです。しかしビジネス街や駅の近くにあるような、人の往来の多い店舗と違い住宅街など郊外にあるような店舗の場合、それではなかなか客足が伸びません。スーパーなどに対抗する、苦肉の策だったようですね。

ほかにも郊外のコンビニには物珍しいものが色々と売っています。その地域独特のものが大半で、例えばバーベキュー場やキャンプ場が近いコンビニだと薪が売っていたり。ほかにも雪かきシャベルが売っていることもあります。これが普通にセブンイレブンやファミリーマートで販売されているのですから、慣れていないと驚いてしまいますね。地域ごとに大きな違いがあるのも、郊外型コンビニのおもしろさといえるでしょう。

生鮮コンビニも人気上昇中

このように郊外を中心にコンビニでも扱いはじめられつつある生鮮食品。そんななかで登場以来、様々な客層の支持を集めているのが生鮮コンビニです。当初はSHOP99が始めた99円均一ショップが始めたコンビニで、魚はないものの、野菜や肉は一通り売っています。全てが99円のため、肉も野菜も量は少ないですが一人暮らしにはぴったりの量として人気に。その後大手コンビニのローソンやサークルKサンクスからも同じようなコンセプトの生鮮コンビニが出店されました。

魚が売っていないというのが難点ですが、それでも野菜と肉、豆腐などの大豆加工品や魚肉加工品も売っています。コンビニでも、ひとり暮らしの夕食程度なら十分賄えるレベルの品ぞろえです。これならばデートの帰りにちょっとコンビニによって材料を購入し、部屋で手料理をふるまうのもスマートです。普段料理をしない男性がちょっと頑張って料理しようというときでも食材を余らせることもありませんね。ただ部屋で手料理を食べながらくつろいで、とデートプランを練っているならアルコールの飲み過ぎに注意するかバイアグラを用意しておきましょう。年齢を重ねているならもちろんですが、若い世代でもアルコールを飲み過ぎると男性機能がうまく機能しないときがあります。バイアグラならばアルコールと一緒に服用しても作用に変わりはないので、心配なら持っておくと安心ですよ。

このように客の不満を少しずつ取り入れ、新しいものを生み出し続けるコンビニ。生鮮食品がないことに不満を持っている人は、生鮮コンビニをぜひ探してみてください。ほかにも遠出したついでに郊外のコンビニをまわってみると、以外におもしろいものが売っていたりもします。地域ごと、会社ごとに特色を打ち出しているのでそういった違いを楽しむのも活用法といえるでしょう。

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