いろいろな時間帯を経験してみよう!

常に決まったシフトを続けるのも良いですが、せっかくコンビニで働き出したのならさまざまな時間帯のシフトを経験されてみてはいかがでしょうか?オーバーワークにさえ注意すれば、よりお店のことを理解し、みんなから頼られるスタッフになれることでしょう。

時間帯によって仕事内容はさまざま

例えば早朝と夕方では仕事の流れがまったく違います。早朝はとにかく来客が多いので、レジを打ちつつ入荷した商品を並べつつと大忙し。掃除や品出しなどを行っている暇はないかもしれません。逆に夕方以降は店内の整備がメインとなる場合が多いです。床や棚の清掃はもちろん、品出しや商品の位置替えなどを行うことになるでしょう。

また、日中や深夜は発注作業が多くなる可能性が高いです(お店によってはすべて店長が行うところもあります)。もちろんお客さんが来ないわけではありませんので、レジを見つつ足りないものや新商品の発注を行うのはなかなか大変です。

どんなシフトにも入れるスタッフになろう!

それぞれのシフトの仕事内容がわかると、普段の自分のシフトで何を優先的に行うべきか、そして時間が余ったときは何をすべきか、ということが見えてきます。「次のシフトの人が楽なように、先に品出しを終わらせておこう」といった気遣いができるようになると、周りからの評価も高まるでしょう。

さらに、どのシフトもこなせるオールラウンドプレイヤーというのはお店の中で非常に重宝されます。スタッフの急病でシフトに穴が開いたときに問題なく出勤できるというのは大きな強みです。積極的にいろいろな時間帯のシフトへ入れることをアピールし、お店にとってなくてならない人材となりましょう。

自分の限界を超えないように注意

ただし、あまりに無理なシフトでの勤務を続けていると生活サイクルが乱れ、健康に悪影響を与えてしまう可能性があります。特に深夜帯のシフトは本来眠っている時間に体を動かすため体力の消費が激しく、太陽が昇っている時に睡眠を取るため疲れが回復できないという恐れも。こういった生活を続けていれば必ず体に何らかの異変が訪れるでしょう。

例えば男性の場合、EDといった症状には注意が必要です。下半身がうまく機能ないということは、女性と関係を持つのに大きな問題となります。こうした事態に陥ってしまった場合は男性専門のヘルスケアクリニックに行き、バイアグラなどの勃起改善薬による治療が必要となるでしょう。

もちろん、はじめからEDにならない方が良いに越したことはありませんから、ある程度自分の限界に気づいたらすぐに無理なシフトは断るようにした方が無難です。店長としても、アルバイトに体を壊されたのでは一大事。バランス良く働いて、健康的な生活を送ってください。

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